経営理念
Management Philosophy
西尾硝子鏡工業所は、1932年に鏡の製造工場として創業し、その後は高度経済成長の時代に商業施設や店舗のガラス・鏡の加工・施工へと事業を広げ、90年以上にわたりお客様と社会の暮らしを支えてまいりました。 この歴史の積み重ねが、今日の私たちの技術と信頼の土台となっています。
私は2025年8月、代表取締役を引き継ぎました。 創業以来大切にしてきた技術と姿勢を受け継ぐとともに、新しい時代にふさわしい挑戦を重ねながら、会社を未来へとつなげていく責任を強く感じています。
私たちの存在意義は、「ガラスの加工技術で顧客の“したい”を実現する会社」であることです。 ガラス加工と接着における品質とスピードに徹底してこだわり、社会のさまざまな課題を解決することを使命としています。
そして今、私たちは単なる“モノづくりの会社”ではなく、「知識創造企業」としての歩みを進めています。 現場で培った一人ひとりの知恵や経験を仲間と共有し、新しい技術や価値として発展させ、お客様へ還元する。その循環こそが、未来を切り拓く力になると信じています。
私たちが描くビジョンは、

われわれが加工するガラスは、暮らしや建築、インテリアに新しい表現や可能性を広げ、社会に貢献しています。
「ガラスを未来へつなげる会社」として、現場で培った知識と経験を組織全体で共有し、進化させ、お客様にとって価値ある製品とサービスへと繋げてまいります。
さらに、地域社会の発展に貢献し、業界の信頼を高め、地球環境を守り、社員一人ひとりが誇りを持って働ける会社を築いてまいります。
会社での取り組み
Company Initiatives
会社全体の生産性向上やコスト削減、人材育成、経営の安定化、ブランド力のアップ、社員の定着率の向上などを目的に、社員が主体となった活動を行っております。

会社概要
Company
株式会社西尾硝子鏡工業所は、株式会社コダマガラスが全株式を保有する完全子会社です。
グループ経営体制のもと、事業の独立性を大切にしながら、ガラス・鏡の加工および施工を中心とした専門性の高いサービスを提供しています。
| 会社名 | 株式会社 西尾硝子鏡工業所 |
| 代表者名 | 代表取締役 児玉 雄司 |
| 設立 | 1932年7月1日 |
| 住所 | 東京都大田区大森北5-9-12 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 20名 |
| TEL | 03-3761-5494(代) |
| FAX | 03-3763-8819 |
| Eメール | info@nishio-m.co.jp |
| 法人番号 | 1-0108-0100-9196(確認先:国税庁法人番号公表サイト) |
| 適格請求書発行事業者番号 | T1-0108-0100-9196 (確認先:国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイト) |
| 一般建設業許可 | 東京都知事 許可(般-1)第100308号 |
| 主な取引先 | 日本板硝子(株) (株)三越伊勢丹プロパティ・デザイン (株)乃村工藝社 (株)トーマネ |
| 事業内容 | 一般板ガラス・鏡の加工卸、内装工事を主業務としています。 内装工事では、百貨店のテナント、ブランドショップ、ホテル、病院、レストランなどの施工をしています。 またショーケースのガラス製作に注力し、そこから発展させたハーフミラーを活用した内照式ショーケースとして「DUAL」という自社製品も展開しております。 個人のお客様向けの鏡工事を専門とした「ミラースタイル」も運営しています。 |
会社沿革
History
| 昭和7年(1932年) | 初代 西尾 五一朗が大森の地に製鏡業の西尾商店を創業 |
| 昭和18年(1943年) | 戦争激化のため一時的に事業中断 |
| 昭和20年(1945年) | 焼野原となった大森の地にて再び事業を再開 |
| 昭和38年(1963年) | 西尾 五一朗 死去。2代目 西尾 忠昭が家業を継ぐ |
| 昭和44年(1969年) | 日本板硝子株式会社 ハイミラー特約店となる |
| 昭和58年(1983年) | 業容の拡大のため本社・工場の改築 |
| 平成2年(1990年) | 西尾 忠昭 死去。西尾 豊子が社長を引き継ぐ |
| 平成12年(2000年) | 業容の変化に伴い有限会社を株式会社に改め、西尾 智之が社長に就任 |
| 平成15年(2003年) | IT化対応のため、工場、及び事務所の増改築 |
| 平成17年(2005年) | CNC切断機を設備導入 |
| 平成21年(2009年) | B to C 戦略 「MIRROR-STYLE」専用WEBの開設 B to B 戦略 「MIRROR-PRO」専用WEBの開設 |
| 平成29年(2017年) | 自社オリジナル製品「DUAL」への事業化 厚板用自動小口磨き機械を最新機械に設備更新 |
| 平成30年(2018年) | 薄板用自動小口磨き機械を最新機械に設備更新 |
| 平成31年(2019年) | フィルム需要増大に伴いフィルムラミネーターを短辺1500タイプに設備更新 |
| 令和2年(2020年) | 面取専用機械を最新機械に設備更新 |
| 令和4年(2022年) | CMS Brembana社製 多機能CNC加工機「SPEED13MB」導入 創業90周年を迎える |
| 令和6年(2024年) | 株式会社コダマガラス(大阪府八尾市)と協業体制をスタート |
アクセスマップ
Access
株式会社西尾硝子鏡工業所
〒143-0016 東京都大田区大森北5-9-12
電話番号:03-3761-5494
お車の場合
環七通り「沢田」交差点を上馬方面からきて左折
首都高速1号羽田線「鈴が森インター」「平和島インター」からそれぞれ約5~10分
電車の場合
JR京浜東北線 大森駅東口 下車徒歩12分
京浜急行線 平和島駅 下車徒歩8分

